定水位法
所定の水位になるまで円筒内に水を注入する。
その水位が変化しないように注入量を調節し、経過時間毎の注入量を測定し注入量が安定するまで継続する。
・多量の水を必要とする。
・注入量を測定する器具が必要。
・常時監視の必要があります。

変水位法
所定水位になるまで、円筒内に水を注入し、注水停止後の減水深を測定する。
浸透能力が大きく低水位法が困難な場合に行います。

準定水位法
1.所定の水位になるまで円筒内に水を注入する。
2.注水を停止し、一定時間経過後の湛水位を測定する。
3.水位測定後、1の水位になるまで速やかに注入する。
4.以後、2~3を繰り返す。

一定量注入法
一定水量を円筒内に長時間注入し、安定した時点での水位を測定する。









